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Under the sunlight.
世界には、おおよその決まり事があって 決まり事というとちょっと堅苦しいけど(これをするとこうなるよ)っていう、生きてくのに必要最低限な知識のようなもの 人間は息をしないと死ぬとか ずっと食べないと死ぬとか 堪えきれず笑っ…
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なんくるないさー
一人沖縄旅。 数秒で何か思い立ち数秒で行動に出ずにはいられないわたしにとって、一人以外の旅行はきっとムリ。 あれこれ話しながら数人で行き先を決めるとか、ムリね。 なので女子定番のグループ行動も高校(いや中学か)の時からム…
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水はいのち
自分が変わりものかどうかを知る術は多数派と比較することで分かるんだろうなと、そう漠然ながら感じてはいる。 けれども、自分という人間をこれまでやってきたのは紛れもなく自分だけであって、他の人間を生きたことがない。それは誰し…
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気付いてないと思うけど
わたしのことが好きなんでしょう? いつもこちらを見てるの気付いてないとでも? ヒマそうにしてると「ヒマだよね」と言ってあれこれ世話を焼いてくれるし、面倒な仕事を引き受けて代わりにやっておいてくれるし、挨拶してもたまに何も…
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孤独なシェルター
人にどう思われるか、人と比べて自分を上げたり下げたりしてばかりの世界にうんざりしている。 世界にはそんな人間のドロドロしたエネルギーよりも、もっとずっと美しいものが存在するのに、なのに人は好んで泥臭いエネルギーに浸り、や…
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my life is
物心ついた頃からなにか自分は他の子と違うっぽいと感じながら生きてきた。 4歳ぐらいの時、みんなが先生に言われるまま園庭に出たり昼寝をしたりおやつを食べたりするのがすごく不思議だった。なぜ外に出たくないのにみんなと遊ばなき…
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I don’t want to get angry, but..
なるべくなら怒りたくないと思いながら生きてきた。がしかし人一倍、怒らざるを得ないフィールドに足を突っ込み、結果、ちょっとした波紋を生んで去るということを何度繰り返してきたかわからない。 怒りたくない理由は、怒り顔になるの…
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it’s a small world.
60歳前後だろうか。 埃を浴びた服とニット帽を身に付けた、初老と思わしき男性が丸い缶を前に、両手を地面につけ頭をうなだれている。 12月の銀座。 アジアや各国の外国人で埋め尽くされた歩道は、ここがどこなのかどうかさえどう…
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宇宙と闇
昨日、Billboard Live tokyoで寺尾紗穂さんのLIVEがあった。 初めて聴いた2022.2tokyo bikeのLIVEでは終始号泣していた。 理由などわかるはずもなく、ただ涙が止まらず。 涙腺があれほど…
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消費されるぼくたち
4年ぐらい前に、小袋成彬くんの「分離派の夏」というアルバムをよく聴いていた。 その時の自分に必要なものがある気がして、聴くと何かが解けるような感覚で。 その中に小袋くんの友人が語るだけのトラックがあって、それが特に好きで…















